Posted on : 06-09-2010 | By : NLPは、自分の心を癒す! | In : NLP基本用語
NLPのアズ・イフフレーム
何かひとつの事を続けていると、
自分自身の思考が凝り固まっていることに気づきます。
そうすると、いい思考を引き起こすことはできないでしょう。
そんな時に、NLPのテクニックを使って、
自分自身の思考を変化させる事ができるようになってくるのです。
この思考をアズ・イフフレームと言います。
NLPのアズ・イフフレームでは、
ある種類の質問をすることによって、
自分自身の思考の枠組みを変化させる事をします。
その思考の枠組の外し方は、
「もしも~だったら」という質問をするのです。
この一見すると、突拍子もない質問を
自分自身に行うことによって、自分が取るべき行動が変わってきます。
「もしも~だったら」この質問は、
自分自身の行動を変えます。
例えば、その事は自分自身の思考の枠組みを
外すことができるようになってくるのです。
これが、NLPのアズ・イフフレームの事を指します。
自分自身の思考フレームは、どのようなものがありますか?
自分自身が普段持っている思考の枠組みを
変化させることができるようになってくるでのです。
これは、行動そのものを変化させることもできます。
この質問は、実際に自分自身で行ってみることを
オススメします。
何事もそうですが、自分自身で体感をしないと
その効果を理解することができません。
体感できないと言ってもいいかもしれません。
それが、NLPのひとつの特徴と言ってもいいかもしれません。
NLPのアズ・イフフレームの話でした。