Posted on : 25-12-2010 | By : NLPは、自分の心を癒す! | In : ひとりごと
セラピーと聞くと、なんだか得体のしれないもののように
感じることがあるかもしれません。
それもそのはずで、一般的に
あまり接する機会がないものですよね。
セラピーの話をあまり行わないことの方が、
多いと思います。
また、セラピーに通っていたとしても、
セラピーを行っていることを宣言することは、
あまりないようにも思います。
しかし、このようにあまりメジャーではない、
セラピーも、実は普段の生活の中で、何気なく使うことができるのです。
例えば、誰かの相談を聴くときも、
このようなセラピーのテクニックを使う事が可能となります。
だれもが、何らかのタイミングで、
人から相談を受けることがあると思います。
しかし、そのような時に、気を使った事が、
言えなかったとしら、とても悔しい思いをすることと思います。
そんな時には、セラピーの考え方が生きてくることが、
言えると思うのです。
例えば、リフレーミングというセラピーのテクニックのも、
その一つということができると思います。
リフレーミングは、NLPのテクニックですが、
セラピーとしての系統が強いものです。
このセラピーとしての系統が強い、
リフレーミングでは、いかのような事ができます。
例えば、何か物事の選択で迷ってしまうことがあったとして、
その時にその物事のマイナスの面ではなく、
プラスの面を見ることができるように、
言葉を返すこともできるのです。
このような言葉の使い方が、
NLPのリフレーミングと言う事ができるのです。
NLPセミナーの中で、何度もリフレーミングについて、
触れていると、その言葉の使い方がわかってきます。