Posted on : 21-02-2011 | By : NLPは、自分の心を癒す! | In : ひとりごと
ものごとに、気付くことができるのは、
一朝一夕でかなうことではありません。
段々と、自分の感覚を研ぎ澄ましていき、
その結果として、新たな事に気付くことが
できるようになってくるのです。
この事は、めんどうかもしれませんが、
新たな視点を持つことができた瞬間とは、
本当に気持ちのいいものです。
NLP資格セミナーの中でも、何度も触れられていましたが、
人は、自分自身のものさしで世界を見ています。
削除・歪曲・一般化・・・これらの事を
行って、無意識の中で、世界を見てしまっているのです。
この自分のフィルターの事をメタプログラムと言います。
または、自分自身が持っている信念のことを
ビリーフとも言います。
このビリーフを解くことができると、
新たな世界を体感することが可能となります。
それでは、このような感覚を鍛えるためには、
どのような事を行っていることが最適なのでしょうか。
ひとつの方法論として、
VAKモデル(代表システム)を鍛えることが、
そのひとつの方法論です。
視覚的な情報
聴覚的な情報
身体感覚的な情報
を使って、物事をよりふかく、
そして、より新しく物事を観ていくのです。
そうすると、段々と違った感覚を持つことが、
できるようになってくることでしょう。
違った感覚を持ってから、過去の自分を
振り返ってみると、とても陳腐な感じが
するかもしれません。
しかし、その時にはNLPのリフレーミングの
考え方がとても適しています。
過去の陳腐だったビリーフの
フレームチェンジをする事によって、
いい経験として位置づけることができると思いますよ。