無理に自信を付けるのではなく、セラピーで癒す

Posted on : 24-04-2011 | By : NLPは、自分の心を癒す! | In : ひとりごと







NLPに限らず、セラピーと呼ばれているものは、
ほんとに色々なものがありますね。

セラピーというと、どのような認識をみなさんが持っているのかは
わかりませんが、セラピーというのは、このような使い方をすることが、
できるものです。

それは、自分が感じている嫌なところを削除することです。

しかし、この視点だけを持っていると、中々いい結果を得ることは、
難しくなってしまうのです。

それは、なぜか?
セラピーには、肯定的意図という言葉が示すように、
すべての行動には、プラスの意味を持っているものなのです。

ですから、この点を無視してしまうと、いい結果を得ることは、
難しくなってきます。



そこで、今回はこの点をクリアにするために、
いい方法を書きたいと思います。

セラピーの中での問題行動を認める第一歩として、
つかうことが出来る考え方は、その問題行動のことを認める、ということです。

そして、最終的には肯定的意図に気付くことによって、
そのことを知ることができるようになってくるのです。

しかし、その点に気付くことが出来ない場合は、
問題行動を改善することは難しいと思います。


まずは、自分の問題行動のことを認めて、その上で問題行動のことを
知ることをはじめてみましょう。


そうすることで、自分の行動を改善することができるようになってくると思いますね。

NLP資格セミナーで、このあたりの詳細について触れています。